radius AL-LCH81K

NePLAYERというアプリを出している、radiusのiPhoneというかLightning端子専用のバッテリ無し(Lightningから供給)ヘッドホンアンプ
NePLAYERを購入したので、せっかくだし試してみるか的な気分で購入。

スペックを見ると、旭化成高品質DAC「AK4430」搭載 とのこと。
旭化成のページを見ると載っていません。
旧世代のDACなのか、専用品なのか。
ググってもよくわからない。

さて、私のろくでもない耳でレビューなどおこがましいけれど、誰にでもわかる(各種レビューにも書かれている)点がひとつあります。
それは、ボリュームを一番小さくしても、音がデカいという事。

レビューは読んでいたけれど、なるほどデカい。
ただそれは、インナーイヤーの小型のヘッドホンを使った場合で、オーバーヘッドの大型のヘッドホンの場合はそうでも無いようです。
また、幸い NePLAYERにはイコライザ機能があるので、インナーイヤーのヘッドホンの場合も、全体的に音を下げることで対応できます。

それで適切な音量を得られたとして、音質はどうなんだとなると、自分としてはよくわからない。
私はオーディオ系の評価軸を持っていないのですよ。
そもそも、ちゃんとしたハイレゾ音源だって持っていない。
CDをdBpowerampのCD RipperでResampleとBit Depthの DSP Actionでリッピングしたデータだけだったりします。

どちらかというと、NePLAYERが安かった→圧縮音源をアップサンプリングで再生できる→せっかくだからCDからFLACでも作ってみっか~→88.2kHzでデータを作ったのに標準のヘッドホン端子だと48kHzでしか再生できない~→じゃあなんか外部DAC買ってみっか 的なノリで買っただけで、ハイレゾが好きなわけでも何でもないというあたりに問題があるのかも知れません。

音はいいですよ。
直接ヘッドホン端子で聴いた時との違いはわかりませんが。(マジで)
ヘッドホンは、外出時は Westone AM Pro30を、自宅では AKG K-701を使っています。

AM Pro30だとキッチリ鳴ってる感じがしますが、K-701だともうちょっとパワーが欲しい感じに思います。

ただ、普段 K-701を使う時はハイレゾとか関係がないアンプのヘッドホン端子を使っているので、音の出方的にはそっちの方が好みなのですが、聞こえ方としては、このヘッドホンアンプを使った方が解像感良く聞こえる感じです。(かなり気のせいな気もする)
例えば、ボーカルと楽器が重なってる時に、それまで特に気にもしていなかったのが、それぞれの位置がわかって、ああ重なってんなと意識してしまうとか。
楽器の鳴りで、ピタっと止める時なんかが、本当にピシっと切れるような(多分デジタル編集だからでしょうが)ブレイクを感じられるとか。
どっちを気持ちよく感じるかでしょうかね…。
意識して聴き比べても違うような違わないようなというレベルなのですが……。

家では「ながら」で聴くので、ヘッドホンアンプを使う必要もないし、外出時は騒音とかあるだろうから音質を気にしない上に、Bluetoothを使うのも大好きだったりします。
だったらなぜ買ったしwwwみたいな感じですが、ハイレゾの入口をちょっと除いてみたかったというところです。

そういやこいつには大きな問題がありました。
それは、ヘッドホンをつけたまま、iPhone本体のLightning端子からコレを抜き取ると、ガリガリッという、ものすごいノイズが耳にやってきます。これはヘッドホンにも良くないと思います。
なので、一度ヘッドホンを抜いてから、ヘッドホンアンプをはずすとか、かなり面倒だし、外した時にできればヘッドホンの先につけておいて、一緒にぐるぐる巻いておきたいので、これは結構なマイナスポイントだと考えます。

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