備忘録: かわせみ2 環境設定

試用版の かわせみ3 をインストールしたり、かわせみ2 を再インストールしたりしながら、設定を結構忘れてる事に気付いたので、今更ではあるがメモを残そうと思った。

どーでもいいけど、かわせみ3 と 2の違いがわからなかった。M1対応してるかどうかぐらいなんだろうか。

環境設定

  • 入力
    入力モード: ひらがな 以外のチェックを外す
  • ローマ字
    記号入力: 中括弧 → 二重カギ括弧
  • 操作
    キー割り当て: 標準タイプ → ATOK
  • 自動英字変換
    有効になっていたらチェックを外す
  • 日付時刻
    日付書式、時刻書式を使うものだけに絞りつつ以下を追加

  • iCloud
    有効化

キー割り当て編集ツール

  • 変換と確定 → 全文節確定
    ^J を追加 ※ iPadOSと操作性を合わせる場合

    ※ キー割り当てが標準タイプの場合は ^M も追加しておく
  • 変換と確定 → 類義語変換
    ^Aを無効化 (と言いつつ念のため残しておきたいので Shiftを追加)

    ※ ATOKタイプの場合。
  • 変換と確定 その他
    標準タイプの場合は、変換文字列入力中に ^Hが効かない等あるので、気持ちよく操作できない時に細かく変更する。(かわせみ2を使い始めた時は、デフォルトを試してみようと思ったけど、変更したい項目が多すぎて ATOKタイプをベースにした)

その他

  • macOSの「システム環境設定」1
    セキュリティとプライバシー → プライバシー → フルディスクアクセス → 環境設定ツール.app を「許可」

    ※ コレが無効になっていると、リブート時などに設定が忘れられてしまう。自分は「入力モードが、”ひらがな”以外も全部復活」してしまい、数日気付かずに泣きながら作業してた…。
  • macOSの「システム環境設定」2
    キーボード → 入力ソース → 書類ごとに入力ソースを自動的に切り替える のチェックを外す

    ※ 便利そうに思えるんだけど、入力ソースの優先順位を変えられないので、コレが有効だと全てのアプリで常に日本語入力(かわせみ2)から始まることになる。自分はデフォルト英文字入力(少し日本語を入力したらすぐに戻す)なので、違和感しか無い。iTerm2とか開いていきなり日本語入力から始まることは避けたい。

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