iPad proでマンガを読む

昨晩の記事を編集して追加しようとしたけど、量が多くなったので分けます。

実際に使ってみて、惨敗した点。
・1TBあろうと Kindleアプリがクソなので 3,000冊を超えたあたりからダウンロード速度がアホみたいに落ちてしまい、音楽データも含め 256GBもあれば十分だった。
・Kindleがクソだったので DMMに移行したんだけど、外出時に読めない。マンガを選択すると、位置情報を取得してるマークが出たまま、ぐるぐる表示が出っ放し。モバイルデータ通信を切ったら読めたんだろうか。怒りのあまりアプリごとデータを削除したのでもうわかりません。

↑ のあたりに関する補足です。

メインの用途がマンガを読むことなのに、なんということか。
Chromebookにならって、Kindle Cloud Reader を「ホーム画面に追加」しました。これはこれでアプリ化されない(ブラウザに表示される)ので、微妙にストレス。Amazonはやる気無いんだろうか。

以降では iPad proで本(マンガ)を読むために、自分が試した主な手段を比較します。

iPad proで主にマンガを読むために導入しているアプリやブックマーク

アプリ名個人の感想です
KindleAmazonの「本やデバイスが売れたら後は知ったこっちゃない」意識を感じる程の操作性の悪さ。

起動で1分以上待つApple M1チップの存在を無き物にするクソ性能。Z808bit時代のアプリでも、もっと軽快ではなかったか。
・本をダウンロードする都度固まり、操作ができなくなる。大昔のプリエンプティブマルチタスクを感じられる。懐古趣味ならしばらく受け入れられるかも。
・ストアで読みたい本を探しづらい。
・アプリで読みたい本を探しづらい。
・Kindleにはジャンルという考え方が存在しない。せめて書籍(文芸)、雑誌(定期刊行誌)、コミック。できれば技術書、学問系、写真集、ムック、その他 程度にでも分ければ、ずいぶん違うと思う。
・現在アプリから買えるのか不明だけど、セール中か否か、紙に対する値引き状況、ポイントがどれぐらいかあたりの情報が不明。
・Kindleデバイス(Fire, PaperWhite, Oasis)を有効にしていると、1クリックで購入した本がそのデバイスに勝手にダウンロードされる。Fireはまだしも、PaperWhite, Oasisは操作性が悪い上にクソ遅いので、マンガ本をまとめ買いした後に、ちんたらダウンロードされるのをキャンセルしながら削除していく作業に疲れ、Kindleデバイスは全部捨てた。あれらは二度と買わないガジェットとなった。例えば「小説のみは自動ダウンロードする」など、ジャンルを選択できれば使いようもあったというのに。
・シリーズで本をまとめる機能があるが、どこまで読んだかの記録も、シリーズ内で統一して欲しい。「何巻の」どこまで読んだっけを知りたい。
・ついでに、次の巻に進んだら、読み終わった本のマーカーは先頭に戻して欲しい。読み終わる都度、目次から「初めに戻る」を選ぶのが面倒。
Kindle Cloud Readerマンガだけ読むなら意外とアリかも知れない。

・割りと軽い。自宅で読むならこれで十分かも知れない。
読めない本がある。Chromebook涙目。


・Kindleと違って、ジャンルとしてマンガ(コミック)を選択できる。しかもシリーズで読める。
・複数画面で開ける。(Kindleアプリと併用も化)
・iOS/iPadOSではWebアプリ化されない。(アイコンも出ない) ※ InstagramはアプリはiPhoneモードでしか動かないけど、 Webアプリ化できるしアイコンも通常と同じ。ブラウザから画像UpLoadが可能になったのでアプリが不要になった。
・macOSでは Fluidでデスクトップアプリ化した。
ブック(標準アプリ)Kindleよりひどい。Appleとは思えない UI。むしろこれが本性か。

・出先で参照することがあるかも知れないマニュアル類を持ち歩くのに使用。
とにかく使いづらい。
・Webとかで公開されちるPDFを読むのに使用している。ダウンロードのついでに放り込めるのは楽。
・PDFだけでいいのに、必ずストアから表示されるし、コレクションが表示される。
・昔お試しで無料購入した本を消せないので邪魔。
・Appleのブックストアがふるわないのは、アプリの使いづらさではなかろうか。
Kinoppy多分がんばってる。自分は本来の使い方をしていないので知らないけど。

・その昔 SSTで購入した本を読むためにインスコ。マンガのデータもあったはずだけど、どこへ行ってしまったのか。Zaurus向けに四コマ漫画を一コマずつ読める本が販売されていたのだ。
小説家になろうリーダーアプリは不要。

・縦書きで読むなら Androidの「なろうリーダー」推奨。
・ブックマークにリンク。なろうとかの小説を読むアプリもあるのだけれど、色々な環境(mac mini / iPad pro / iPhone / Android端末)で読む場合、結局本家のブックマークが楽だなぁと落ち着いた
ComicGlass自炊した本を読むのに便利。

・古参。
・GoodReaderから移行。(Proを使ってたはずだけど、いつの間にか通常版になってるのが謎)
・持ち歩く事を前提としているのか、NASに置いてある本をそのまま読む時にちょいと慣れが必要。ダウンロードして持ち歩くなら、やりやすいのかも知れない。
ComicShareComicGlassと同時利用可能。

・新参。
・横表示が苦手。
・ホームバー(画面下に出る白い横線)とかが消えない。
・NASに置いている本を読む時に直感的。
・両方入れている理由は、同時に本を開けるから。別々の本を開くもヨシ、同じ本の別ページを開くもヨシ。
DMMブックス期待しただけがっかり感の大きいアプリ。

・Kindleからの移行を検討するために導入。結論は試しただけ無駄だった。50%ポイント還元のセール時に、Kindleで買っていない、もしくは購入を中断した、なろう系の画力がイマイチな本を購入して試行。(マギクラフト・マイスターとか)
・DMMのカードを持っていないとセール以外ではポイントが付かない
・50%還元と言っても税金分は考慮されないので、実質 45%程度しか還元されない。しかも最近 30%還元(実質 23%引き)になってしまった。利用をやめた一番の理由。


ポイントは 3ヶ月で消えるので次のセールまで維持できない。
・よく決済エラーになる。買う気持ちにブレーキがかかる。ある意味ありがたい。
・サイトにアクセスすると広告ばかり出てうざい。デフォルトは「次から表示しない」だろうに。
・購入時に MLに登録するのが常にデフォルトになるので、毎度外すのが面倒くさい。


外出先では本が読めない。(2022/2月頃) これが利用をやめた二番目の理由。
・アプリからのダウンロードはちゃんとできる。(が、こちらでは 3,000冊を買う前に削除したので比較ができない)
・巻数があるものは(Kindleで言う)シリーズとしてまとめられているのでありがたい。
・ストアはジャンルやカテゴリで絞り込みしながら購入できるので便利。Kindleも見習え。
・本棚をエディットできるのだが、それをデバイス間で共有できない。共有する/しないの選択も存在しない。どこまで読んだかの記録や、栞(ブックマーク? 使ってない)ぐらいか。
・Kindleと異なり「最近読んだ順」に並び替えができないのが地味にストレス。
・DMMで買いはじめた本(5万程度)は捨てるので、読みたくなったら Amazonで再購入ということになり、試しただけ無駄に終わった。

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